一宮の四季

砥鹿神社

本宮山

ほんぐうさん
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〜豊川市役所インターネット百葉箱〜
別ウインドウで開きます

 標高789m、別名、砥鹿山または本茂(もとしげ)山ともよばれています。
砥鹿神社の本宮(もとみや)が、この山上にあったことから名付けられ、現在では、本宮山スカイラインでマイカー族が訪れ、また、ハイキング客でも賑わいます。

本宮の湯より山頂まで徒歩約3時間




 本宮山登山のベースキャンプの役割をもつ総合インフォメーションセンターで、トイレ、無料駐車場が完備されています。ここで、車を降りて案内マップや天候等の情報を仕入れます。館内にはセルフサービスのお茶や更衣室などがあって、ハイカーを心温かく迎えます。写真ギャラリーも併設。登山道入り口は、センターから300mです。



 その昔、両岸の集落で水争いの最中、川上から巨大な黄牛が現れたので村人達は逃げ帰り、翌朝その場を再び訪れると、滝と牛の形をした岩があったことから名付けられたと言われています。
 夏期には涼を求め、多数の避暑客が訪れます。

本宮の湯より東へ車で5分